072-734-6166

ゆっきーの発達障害息子の育児ブログ その5☆兄編☆

今まで次男のことばかり書いてきましたが、長男も敏感でなかなかややこしい子で、今は次男より長男の方が育てにくかったりします。

長男と次男、顔も性格も全然似ていなくて、「似ているね」と言われたことは一度もありません( ;∀;)

長男は発達段階こそ年齢相応に育ってきましたが、小さいときから初めての場所が苦手でずっと泣いていたり、地域の支援センターに遊びに行っても私の側を離れず一人で遊んでいることが多かったです。

幼稚園もきっと慣れるのに時間がかかるだとうと予想していたので、2歳半から「2歳児クラス」に入りました。

幼稚園を選ぶとき、人数が少ないところを重視していたら、たまたまモンテッソーリの幼稚園のことを聞きつけました。

坂の上にある(長崎は坂だらけなので)古い幼稚園でしたが、どこか落ち着ける雰囲気で、長男も自らモンテッソーリの教具で遊んでいた(幼稚園ではお仕事と呼んでいました)ので、ここなら通えそうだと入園を決めました。

はじめの一週間は母子登園で特に問題なく通うことができ、2週目から通園バスに乗って一人で通うことになりました。

通園バス初日。

やはり無理でした。泣いて泣いて抵抗して乗りません。

幼稚園側から「しばらくお母さんと一緒に通って下さい」と言われ、それから2か月程、次男を抱っこしながら地獄の坂道&階段を登り、朝から昼過ぎまで一緒に通いました。長男は私がいると安心するみたいでしたが、帰ろうとするとなかなか離れてくれず帰れません。。

ついに、私が腰をいわしてダウンし、幼稚園側から「もう泣いてもバスに乗せましょう」と言われたため「そうしてください」と迷わず返事しました。

それから1か月位はバスに乗るとき泣いていたと思います。

また、行事が苦手で、年少の時の運動会は私がずっと横にいて全く参加しませんでした。他にも、プールが大の苦手で入りませんでした。それでも年中になると、運動会も一人で参加できるようになりました。年長になると、下の子の面倒も見てあげるようになり、トラブルもなく友達からも好かれて楽しく通っていました。

ただ、気になることもいくつか…

大きな音が苦手で運動会のピストルの音を怖がっていたり、風船が割れるのがこわいから風船をもつのも嫌だったり、ほんとにたいしたことのないかすり傷でも異常に痛がったり、今はだいぶ和らぎましたがほんとに敏感な子でした。

次男の障害のことがわかってからだったので、「もしかしたら長男も・・」と嫌な予感はあったのですが、「幼稚園も行けるようになったし、この子は違う」とそう思いたい気持ちで、気づかないふりをしていたんだと思います。

しかし、その嫌な予感は小学生になって的中したのです…

大阪に引っ越し、新しい環境で誰も知っている子のいない中での小学校生活がスタートします。

同じマンション内ですぐに友達ができ、4月は普通に通っていたので「小学生になって成長したのかな」なんて母と話していました。

ところが、5月ゴールデンウイーク明けに一気にやってきたのです。。

長くなりそうなので、続きはその6で…。最後まで読んで頂き有難うございました(^^)